マルタ留学には絶対に行ってはいけない5つの理由

マルタ留学には絶対に行ってはいけない5つの理由

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みなさんは、“マルタ”という国を聞くと、どんなイメージをもちますか?
おそらく、あまりピンと来ない人もいれば、“海がきれい”というイメージを抱くかもしれません。

しかし、マルタという国は、みなさんが想像している以上に、中毒性のある恐ろしい国なのです。マルタを知れば知るほど、多くの方がどはまりし、帰国するのも惜しくなるという、恐ろしいくらいに魅力を持っている国、それがマルタです。

筆者である私、宇野は、これまで様々な国に留学してきたのですが、そんな私にとってもマルタから日本に帰国するときは、一日でも多くマルタにい続けるためにはどうしたらいいのか、ということを常に考え、禁断症状に陥ってしまっていした。

みなさんが、マルタにいって手遅れにならないように、今回はマルタの触れていはいけない魅力についてまとめていきたいと思います。

■地中海の海が日常生活に溶け込みすぎて、日本の生活に戻りたくなくなる

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マルタといえば、光り輝くクリスタルのような海が有名です。マルタで生活をするということは海と隣合わせの生活をするということです。毎日朝起きれば、もう神々しいくらい光り輝く海が毎日出向かてくれるので、海のない生活なんて考えられなくなります。私自身、マルタに短期間留学していたのですが、マルタに住んでいたときの、特に朝の美しい光景は一生忘れられません。例えば、私は、学校まで少し遠いところに住んでいたのですが、あえてバスを使わず毎日歩いて、キレイな海を見ながら40分ほどかけて学校に通っていました。もう毎日学校につけば汗だくです。

海が近いことから、語学学校の勉強が終わった後は基本的に海にでかけます。毎日毎日海に通うことになるので、お金も減らないし、他の遊びなんてやらなくなり、もう海から離れることはできません。私がマルタにはじめていったとき、世界中の友達と毎日海に遊びに行っていましたが、どんどん肌も黒くなっていき、日本社会にもう通用しなくなるくたい黒くなって日本に戻りました。

また、海は世界中のメンバーとコミュニケーションツールの一つになります。語学学校で最初英語がうまく話せず、友達を作るのに苦労することは多くの人の悩みですが、基本的に海に一緒にいけばすぐに仲良くなって、留学特有の友達をつくるためにがんばるというプロセスが省かれてしまっています。また、もちろん海をずっと泳いでいるわけではありません。少し疲れたら、海からあがり休憩するときがよくありますが、そのときは英語でぶっとおし話し続けなければいけません。日本語を使う機会が圧倒的に少ないので、帰国する頃には日本語すらも忘れてしまうケースも否めません。

■クラブに行くことが普通になりすぎて、シャイな日本人でも英語を話す免疫が嫌でもついてしまう

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マルタには、たくさんのクラブが存在します。午前から午後にかけて海で遊んだ後、夜はクラブです。日本人はクラブが得意でない方が多い傾向ですが、一度いってみるとその固定観念は崩れます。かくいう私自身も、クラブは苦手な方で、日本でクラブにいくことはありませんでした。しかし、一度マルタのクラブにいってから、毎週のように通うようになってしまいました。なぜなら、まず英語力関係なく、他のクラスの子たちとも仲良くなるからです。語学学校には、毎週金曜日にイベントがあるのですが、私が通っていた語学学校では新入生を歓迎するためにクラブにいくイベントがありました。交流会でクラブにいくのは、日本では中々考えられないことですが、それを可能にしてしまうのがマルタです。あまり英語が話せなかったとしても、一緒になにかドリンクを飲んでその場を楽しむことができれば、簡単に友達ができてしまいます。そうすれば、次の日からは、その人との関係性を維持するためにもとにかく英語を話し続けなければいけません。初心者の人にとって、ただでさえ語学学校でも他の言語で友だちをつくることは難しいですが、マルタではこのようにイベントごとですぐに友だちができてしまうので、日本語とおさばらするのがとても早いです。マルタのクラブの楽しみ方を知ってしまえば、もう日本のクラブの楽しみ方が理解不能になってしまうことも、気をつけなければいけません。

■マルタ料理がおいしすぎて止まらなくなる

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マルタ料理には、様々な種類がありますが、イタリアの南側に位置するからこそ、料理には口うるさいシェフがそろっています。そして、マルタは世界のセレブが集まる国でもあるので、世界一流のレストランが名をつらねる場所でもあります。そんなところで毎日ご飯を食べていると、舌が肥えてしまい並大抵の料理では感動しなくなってしまいます。ここではマルタ留学にいった際、みなさんが食べないように気をつけたほうがいい、中毒性の高い料理を紹介していきたいと思います。

★エスカルゴ

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エスカルゴといえば、高級料理として捉える方も多いかもしれませんが、マルタでは、お皿に大量に盛り付けられたエスカルゴがでてきます。味付けはシンプルにガーリックテイストで、魚介の味と、ガーリックの味が調和し、食べ始めると止まりません。

地中海に位置するマルタ料理といえば、シーフードです。一度、マルタのシーフード料理を食べてしまえば、もう日本の刺し身と寿司の味が軽減してしまいます。

★アリオッタ

マルタの伝統的な料理の一つ、魚介の味が最大限に凝縮された魚介スープです。地中海でとれたシーフード、ムール貝、タコ、エビ、そして炒めた玉ねぎ、ガーリック、トマトをあわせて煮込んだスープがアリオッタです。食べる際は、レモンを少し絞ってかけると、さわやかな風味となり、マルタの中でも絶品料理です。

★うさぎ料理

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日本では中々考えられませんが、スーパーのお肉売り場にいくと、うさぎがまる一匹売っているのが当たり前です。パスタに絡めたり、唐揚げとして食べたり、レパートリーは多岐にわたります。少し小骨が多いのですが、味は鶏肉に似ています。

また、マルタには世界中の人達が集まる国であることから、中華料理、タイ料理、アラブ料理、トルコ料理、世界中の料理がひしめき合っているので、まるで小さな町を回るだけで、まるで世界一周したかのように思わせてくれ、いつか世界一周してみたいという夢も軽減してしまうほどです。また、もしエスニック料理が苦手な方がいたとしても、日本食レストランもたくさんあります。少し、日本食が寂しくなったとしてもすぐに行けてしまうのがマルタです。私は、日本食レストランが恋しいとはあまり思いませんでしたが、学校でできた友達たちに日本食レストランにいきたいとよく言われ、連れて行ってあげてました。日本食のことについて知識を持っていれば、それ説明する英語力にも繋がりますし、日本食レストランにいったとしても、マルタでは英語を使い続けなければいけません。

■マルタに住む人の国民性がフレンドリー過ぎて英語での会話が止まらない

マルタに住んでいる人たちはフレンドリー過ぎて、すぐに友達になってしまいます。よく、留学先でネイティブの友達をつくるのは難しいと言われますが、とにかくマルタのお店の人や、一度食べにいったことがあるレストランに再度いくと、同じ店員であれば毎回話しかけてきてくれます。例えば、私がマルタに留学していたときは、近くに小さなローカルのスーパーが合ったのですが、そこの店員さんが毎回話しかけてくれますし、学校で学んだことを常にアウトプットしていました。また、マルタではよく街中でイベントが行われるのですが、そいういったところにいると、全然知らない人が声をかけてくるというのは日常茶飯事でした。

マルタでは、マルタ人だけでなく、イギリスやオーストラリア、アメリカなど、世界中の旅行客が訪れる有名な場所ですので、マルタにいるだけで世界中のネイティブのアクセントを毎日聞くことになります。TOEICや、TOEFLなどの資格でもいろんなアクセントがでますが、マルタに暮らしているだけで、すべてのアクセントに慣れることができてしまいます。また、もちろんネイティブではなく、他の国の人達が移住してくる場所でもあります。英語をイチから勉強して、マルタで仕事をしている人も多いことから、英語学習者の気持ちを理解してゆっくりと話してくれる人も多くいました。語学学校だけでなく、ローカルな場所でも常に英語を話し続けなければいけません。

■ヨーロッパ圏の学生が多すぎて、日本語を話す機会がなくなる

マルタは、イタリアの南側に位置することから、ヨーロッパを中心とした世界中の留学生が集まります。
ヨーロッパの人たちは、日本人と違ってスピーキング力が非常に高く、彼らと一緒にいると、常に英語を話さなければいけません。日本人は基本的にライティングスキル、リーディングスキルが高い傾向にあり、よく語学学校ではスピーキングレベルの高いクラスに入れる可能性があります。ほとんどの学生がヨーロッパからの学生なので、もちろん以外は話すことはありません。よく、メジャーな苦にの語学学校にいくと日本人があまりにも多すぎて、結局授業も日本語を使いすぎてしまうといったことがよくありますが、マルタではこのようなヨーロッパ圏の人たちが多いことから、英語をつかわざるえをえない環境です。

また、日本のことをよく知らないヨーロッパ人は多いので、興味津々で日本文化のことを聞いてきます。日本に住んでいると、日本に興味のある日本人ばかりで、そもそも日本文化をいちいち事細かく説明する必要はありませんが、マルタにくるヨーロッパの学生は、日本に行ったことがある、熱狂的な日本のファンでないかぎり、日本のことをほとんど知りません。なので、彼らと一緒に過ごしていると日本のことについて英語で説明する機会が多く、授業以外でも常にプライベートで英語を話し続けることになります。また、その中でも日本に対して非常に関心を持っている方が一人や二人いるものです。マルタにて、最初はまったく英語が話せなかったとしても、このように日本に関心のある人を探すと簡単に友達ができてしまいます。

日本に関する質問を毎日受けていると、日本にいたときよりも日本のことを理解できたような気がします。マルタから帰国後は、自分自身もまったく異なる視点で日本をみることができるようになり、なんだか帰国してからも旅が続いているような感覚です。マルタに留学して、英語を話して世界中の人達と自国の文化について話し合うということは、日本にいては身につけることができない異文化の視点を養うことができます。

■簡単にヨーロッパを回ることができ、一日中海外旅行に関して考えてしまう

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マルタは、イタリアの南側に位置している小さな島であることから、様々なヨーロッパを格安航空券で周遊することができるせいで、毎日脳内から他のヨーロッパ圏の魅力が頭から離れません。

また、ヨーロッパの人たちは基本的に英語を話すことができるので、旅行中も日本語なんて話す機会はありません。空港についてわからないことがあっても、何かを買うにしても、すべて英語です。語学学校で学んだ英語を、旅行中に実践することができます。

私もまた、マルタに滞在している間は、様々なヨーロッパの国を回っていました。ヨーロッパの国にいくと周りに発信すると、語学学校で友達になった方が“ぼくの家に泊まりにきなよ”と、言う人がたくさんいて、常に旅行にいけば誰かが泊めさせてくれるので、そこでもまた英語を話し続けなければいけません。一人で旅行したい方は語学学校や周りの友達にヨーロッパを旅行するということを公言しないことをおすすめします。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。悪いことは言いません。禁断症状に陥る前に、マルタにいくことを一度考え直しましょう。マルタ留学におすすめできるのは“何がなんでも英語を話し続けたい方”、“海で生活しながらも真剣に勉強したい方”、“簡単に海外の友達を作りたい方”、“様々な国籍の人たちと深く関わりたい方”という人のみです。“マルタなんだかよさそう”という軽い気持ちでいくと帰れなくなってしまいます。
それでも、どうしてもマルタに来たい方は、私が直接カウンセリングし、行ってはいけない理由を直接ご説明させていただきます。

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