マルタ留学中も必見!レストランの楽しみ方

マルタの街中にはカフェやファストフード店、カジュアルなレストランが点在しています。場所によっては海が見渡せたり、石造りの建物だったりと雰囲気のいいお店もあります。

レストランの種類

レストランには伝統的なマルタ料理のお店、シーフードが自慢のお店、イタリアをはじめとする各国の料理が食べられるものがあります。「マルタ料理」と言いながら地中海やイタリア料理風にアレンジして提供しているところもあるので、純粋なマルタ料理が食べたい!という方は気にしてみてください。

一般的には、ランチ12:00~15:00、ディナー19:00~23:00の時間ですが、朝早くや夜遅くまで営業しているお店も少なくありません。朝の7時からオープンしているカフェもあり、そこでは手軽なお値段で軽食が楽しめます。

また、タバコは店内全面禁煙、屋外は喫煙可能なところが多いですが、店によって異なるので吸いたい場合はお店の人に確認の上、周囲の人に配慮するようにしましょう。

 

さあレストランに行こう!

マルタのレストランはカジュアルなものが多いので、特に襟を正す必要はありません。ただ、五つ星ホテル内のレストランや高級レストランにはそれなりの格好をしていきましょう。短パンやサンダルはおそらくNGです。

自分で調べたお店や地元の口コミで聞いたお店に入ってみましょう。高級レストランなどの場合は事前に電話・WEBで予約してから行くようにしましょう。

また、海外のレストランで気になることはチップですね。日本にはない文化のため、悩みの種になっている方も多いはず。しかし、マルタでは、ほとんどの場合が勘定書きにすでに含まれているため、特にプラスで支払う必要はありません。ただし、特別なサービスや気持ちの良い接客を受けた場合は、心づけを置いていくのが礼儀となっています。

 

マルタ料理の種類は?

マルタは地中海の中心に位置しているので、魚介類の宝庫です。素材の味を生かし、地中海特産のオリーブやハーブ、トマトソースだけでシンプルに味付けした料理も多いです。また、マルタでは実はウサギが人気なので、様々な方法で調理されたものをいただくことができます。

よくあるマルタ料理

・ラビットシチュー:マルタならではのウサギ料理。

Stuffat-tal-Fenek

・ブラジオリ:ハンバーグのようなボリューム満点の肉料理。

malta-beef-olives

・アリオッタ:必ずどの店に行っても置いてあるような、定番の魚スープ。

aljotta

・本日の魚:大抵どの店にも”Fish of the Day”があり、日によってオススメの魚をお好みでアレンジしてくれる。

 

マルタの飲み物

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マルタでは美味しいワインが揃っています。日本ではあまり手に入らないものですが、中級レストランでグラス€3〜で楽しめてしまいます。

そのほかにもマルタでポピュラーなソフトドリンク”Kinnie”(コーラとオレンジジュースを混ぜたような味がします)、マルタのローカルビールでラガーな感じが飲みやすい”CISK”があります。

 

メニューの見方

フランスのように特別決まりはないので、食べたいものを好きなように頼めばOK。2人の食事なら・前菜1〜2品+メイン1品でもかなりボリューミーになります。食べきれない場合は鮮度に問題のないものに限り持ち帰りできます。持ち帰り用の箱に詰めてもらいましょう。

料理を頼むとパンなどの入ったバスケットも一緒に運ばれてきます。マルタパンは外はカリッ、中はしっとりのタイプで、どの料理にも相性抜群!付いてくるボタン状のクラッカーもマルタならではのものです。チーズと一緒に食べるのがオススメ。

さてここからはメニューの読み方を見ていきましょう!

・前菜:Mize/Appetizer

Starterと表示されていることもあります。前菜とはいえ、かなりのボリュームが!

・スープ:Sopop/Soup

定番のアリオッタなどのスープ。栄養満点で量もバッチリ。

・サラダ:Insalati/Salad

グリーンサラダよりも、グリルドチキンやタコのマリネなどにトマト、キュウリ、ルッコラ、ビーンズなどが添えられいてるものが多いです。

・パスタ:Chagin/Pasta

もちろん地中海ならではのシーフードのほか、ウサギのソースやタコと和えたものなど、マルタ独自のものもあります。

・メインコース:Tieni Platt/Main Course

シーフードか肉類で選べる場合がほとんどです。付け合わせとしてポテトや野菜のグリルなどが2、3品出てきます。厚切りのベイクドポテトは独自のハーブ(フェンネル)が効いていて、一度食べたら癖になります。

・デザート:Helu/Dessert

お店によってはメニューに書いてなく、その日のおすすめが用意されていることも。食後に「デザートは?」と聞かれるのでその時に聞いてみましょう。

・カバーチャージとサービス料について

基本的にカバーチャージが1人€0.5〜1程度とられることが多いです。メニューの値段はVAT込みですが、サービス料が含まれていないことが多いです。基本的に勘定書きにサービス料の記載があればチップの必要は入りませんが、書いてない場合は10%程度のチップを、特別なサービスを受けた場合には心付けを置いていくようにしましょう。

レストランでメニューを見た時に役立つ用語集

  • beef 牛肉
  • chicken 鶏肉
  • lamb ラム(子羊の肉)
  • pork 豚肉
  • quail ウズラ
  • rabbit ウサギ
  • calamari イカ
  • cod タラ
  • grouper ハタ
  • lampuki シイラ
  • mussel ムール貝
  • octopus タコ
  • oyster カキ
  • prawn エビ
  • seabass シーバス(スズキの一種)
  • shellfish 貝
  • swordfish メカジキ
  • tuna マグロ

 

注意点

日本のうどんやそばとは違い、パスタ・スープなどを食べる際は音を立ててはいけません。食事中に読書やスマートフォンを見続けるのもダメです。食事中は料理に集中しましょう!

 

いかがでしたか?これでマルタ留学中に迷わずレストランに行けますね♪

 

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