マルタでの留学先選びを失敗しないために!

マルタ留学でも、一般的な留学のように留学先選びの問題が出てきます。今回は、行ってから「失敗した〜…」と思わないために、日本国内にいるうちからできる失敗しない、選ぶポイントを見ていきましょう!

 

ポイントその① 留学の目的

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マルタ留学に行かれるみなさんは何かしらの目的を持っていると思います。英語力の上達、ビジベス英語の勉強、マルタ観光を兼ねての留学、友達作りメインの留学…などなど。まだ目的がない人は早く決めちゃいましょう!まずは目的を基準に候補を絞らないと、せっかくお金も時間もかけて行ったマルタ留学なのに自分のやりたいことができない、なんてことにもなりかねません。

英語力の上達やビジネス英語の習得が目的であれば、少人数制の英語特化型の学校やTOEIC、TOEFLなどの授業がある学校を選びましょう!

マルタ観光を兼ねての留学であれば、各地へのバスターミナルのあるバレッタや賑わっているセントジュリアンなどに近い学校や宿にするといいでしょう。

友達づくりがメインであれば、集団授業でアクティビティの多い、学生寮もある学校にするとたくさんの外国の人と喋る機会が生まれます。

 

ポイントその② 授業内容

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次に重要なのが授業内容です。ポイントその①にも共通する部分がありますが、TOEICの勉強に来たのにTOEICの授業がない、授業外の遊びも大事にしたいのに授業が多すぎて全然遊べない、なんてことにならないようにしましょう。授業内容で注意するポイントは、勉強する題材の他にも授業体制を確認しましょう。大人数のクラスであれば、アクティビティでワイワイできる友達が多くなり、自然と友達ができます。一方で少人数のクラスになれば、一人当たりの発言量が増えるので奥手な人でも積極的に発言できるようになるでしょう。先生への質問がしやすいのも少人数制のメリットです。

つまり、授業内容を調べるときは

・勉強する題材(TOEIC、日常会話、マルタの歴史など自分の受けたい事柄があるか)

・アクティビティの量

・少人数制か大人数制か

を確認するようにしましょう!

 

ポイントその③ 立地

night in Sliema

マルタは小さい国ではありますが、場所によって雰囲気がだいぶ変わってきます。また、交通の便がいいか、治安が悪くないか、周りの騒音はどうかなどが立地に絡んできます。

交通の便がよく観光に向いている都市はやはりバレッタです。マルタ留学中にたくさん観光したい場合、バレッタのそばの学校にいればバスターミナルから各地へ気軽にアクセスできます。

治安について、マルタは基本的に治安がいい国ですが、繁華街のそばなどは避けたほうがいいでしょう。セントジュリアンの中のパーチェビル (Parcheville) という場所はクラブやカジノが集まっているので、通学中や帰宅後の宿がこの側だと夜中に歩くのが怖いと感じるかもしれません。この点は騒音にも関わってきます。

他にはスリーマ、セントジュリアンの海辺あたりは夜にも人通りが多いことが予想されます。バレッタは夜に人通りが極端に減るので逆に怖いかもしれません。ゴゾ島であれば豊かな自然に囲まれて穏やかに過ごすことができます。

 

ポイントその④ 留学費用

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さて、留学前の一番のネックがこの留学費用でしょう。上の立地に関わることだと、栄えているセントジュリアン周辺やスリーマあたりは授業料と生活費が高めです。セントジュリアン周辺が高いだけで、その他の地域は値段が大きく変わることはありません。

生活体系をホームステイ、学生寮、一人暮らしのどれにするかも留学費用に関係してきます。マルタでも日本の感覚と同じで、基本的に学生寮<ホームステイ・一人暮らしの順で費用が安くなっています。

 

さて、いかがでしたか?留学先を決めるのは調べ物も多く面倒かもしれませんが、自分のチャンスを左右する大きな決断です。このページを参考にしつつ、しっかり準備しましょう!

 

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